15. 8月 2013 · コメントは受け付けていません。 · Categories: 未分類

本日、ウォーキングとは名ばかりのてろてろとしたお散歩中、大変目の保養になるものを発見しました。
満開の桃と、7部咲きの桜が2本隣り合って立っていました。ピンクと白(薄ピンク?)の春色コラボレーション。ふわふわ柔らかく、見ているだけで嬉しくなってさっそく携帯カメラで撮影。ベストアングルを探して少々挙動不審にうろうろしていると、根元にはまた別の春色が。
ナズナとタンポポ、ホトケノザ。白、黄色、紫の小さな花が一生懸命咲いていました。上を見ると大きな春、下には小さな春。4月に入ったとは言え、気温は安定せず突然10度以下に逆戻りする日もあります。私の手のしもやけもいまだに治る兆しがありません。
それでも、やっぱり季節は移り変わっているのだなあと実感しました。植物は正直ですね。私が「季節」を感じるのは、温度だけではなく、その時期に咲く草花を見つけた時です。桜はもちろん、菜の花やチューリップで春を実感し、ハナミズキが咲くと「5月だなあ」と思います。他にも紫陽花やひまわり、朝顔、コスモス、ネコヤナギなどは、見るだけでかつてその季節にあった出来事を思い出すことができます。
日本が四季のある国で良かったと感じるのはこんな時です。ささやかな出来事ですが、色々と大変なことが多い生活の中で、草花に元気付けられて今日も生きています。

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